主な検査、医療設備
- CT装置(ラセン式2台)
- 超電導MRI装置1.5T(1台)
- X線TV装置(DR及びDSA装置付1台、他1台)
- 超音波装置(カラードップラー1台、他4台)
- 内視鏡装置(電子内視鏡装置1台、他1台)
- 脳・心・血管撮影装置(DSA、ステレオ撮影用1台)
- RI検査装置(頭部SPECT用1台、全身SPECT用1台、他1台)
- 放射線治療装置(6MV、X線、5-12MeV電子線兼用リニアック装置1台、位置決め用装置1台)
- 以上の装置にて行なえる多様な検査と治療を行なっています。
特色
①最新鋭のCT.MRIを用いた諸検査や、検診後の精密検査などの画像診断全般はもとより診断技術を利用したInterventionalRadiology(IVR)で治療、腫瘍に対する治療として動脈内薬剤注入、動脈塞栓術、透析シャントの狭窄・閉塞に対してのバルーン拡張術などを行なっております。
②核医学検査(RI)では、腫瘍シンチ、骨シンチなどのルーチン検査の他、心臓、脳などの機能的Imagingも施行しております。
③放射線治療では、頭頚部(耳鼻科、口腔外科領域)、骨盤内(婦人科、泌尿器科領域)の腫瘍、肺癌、悪性リンパ腫、脳腫瘍などの治療を始め、進行癌症例ではQuality_of_lifeの改善に向けて症状軽減を計っており、転移性骨腫瘍のPain_controlは有効率約80%です。
