皮膚科

皮膚科

スタッフ

恩田 周太朗

  • 日本医科大学皮膚科元講師
  • 皮膚科専門医

主な検査、医療設備

  • パッチテスト;不適当な化粧品・アクセサリー等による、かぶれの原因を調べる検査また、薬疹の原因薬剤を調べる検査
  • 液体窒素療法及び電気凝固術;イボ、ホクロに対しての治療
  • 真菌検査及び培養;水虫、カンジダ等のカビを調べる検査


特色、特殊外来

  • 上記設備に基づき、一般外来と共に、水虫外来(爪の水虫に関しては内服治療を主に)、
  • イボ外来、ニキビ外来、小手術、パッチテスト(主として月曜、火曜、水曜)を行なっている。
  • 難病に対しては、必要に応じて適切な医療施設への紹介も行なっております。

※皮膚科の一つの特徴:皮膚科の治療の主流は外用療法(軟膏療法)です。

例)軟膏療法は病名によって、軟膏の種類が決まる物では無く、症状によって決めます。
例えば「先生、水虫の薬をください」と言われても、その症状を診ないと、薬(軟膏)は差し上げられません。この様に、どんな症状にどんな軟膏を使用するかは、皮膚科医の長年の勉強により決められることで、これが皮膚科の一つの特徴です。これはほんの1例であって、他の皮膚疾患においても同様です。