主な検査、医療設備
- パッチテスト;不適当な化粧品・アクセサリー等による、かぶれの原因を調べる検査また、薬疹の原因薬剤を調べる検査
- 液体窒素療法及び電気凝固術;イボ、ホクロに対しての治療
- 真菌検査及び培養;水虫、カンジダ等のカビを調べる検査
特色、特殊外来
- 上記設備に基づき、一般外来と共に、水虫外来(爪の水虫に関しては内服治療を主に)、
- イボ外来、ニキビ外来、小手術、パッチテスト(主として月曜、火曜、水曜)を行なっている。
- 難病に対しては、必要に応じて適切な医療施設への紹介も行なっております。
※皮膚科の一つの特徴:皮膚科の治療の主流は外用療法(軟膏療法)です。
例)軟膏療法は病名によって、軟膏の種類が決まる物では無く、症状によって決めます。
例えば「先生、水虫の薬をください」と言われても、その症状を診ないと、薬(軟膏)は差し上げられません。この様に、どんな症状にどんな軟膏を使用するかは、皮膚科医の長年の勉強により決められることで、これが皮膚科の一つの特徴です。これはほんの1例であって、他の皮膚疾患においても同様です。
