老人研究所

老人病研究所

  • |HAKUJIKAI Institute of Gerontology|

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最新情報

研究所について

研究理念

博慈会老人病研究所は、抗老化研究および老人病研究を中心に行い21世紀の高齢化社会に寄与する研究所を目的としております。

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研究プロジェクト

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基礎研究

  • 細胞分化抑制因子の研究。(Thymosporine-Fについて)

臨床研究

  • 抗加齢サイエンスに関する臨床研究。痴呆予防、動脈硬化予防、骨粗鬆症予防、QOL保存研究、未病医学など。栄養医学を中心とした研究。

医療総合研究

  • 未病システム研究・高齢社会における医療システム研究。        
  • 地域流動疫学研究・医療経済、地域活性化研。

沿革

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博慈会老人病研究所の沿革

      理事長 三瓶 広幸

平成14年8月 紀要(第11巻〜現在)

      第3代所長 福生 吉裕

平成12年5月 紀要(第9巻〜第10巻)

      同所長 西邑 信男   
      副所長 大山雅史

平成9年3月 紀要(第6巻〜第8巻)

      同所長 西邑 信男

平成4年2月 紀要(第3巻〜第5巻)

      第2代所長 西邑 信男
      事務部長   田中 雪彦

昭和54年3月 紀要発行(第1巻〜第2巻)

      初代所長 新 城之介
      副所長  猪口 照雄

昭和40年3月 創立

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研究の歩み

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  財団法人博慈会 老人病研究所は、昭和40年3月に東京都足立区鹿浜のちに創立された。老人病研究所としては日本で最古の歴史を有する。初代所長は日本医科大学名誉教授の新城之介であった。日本における国民病として当時脳卒中が第一位を占める中、この脳卒中の予防を目指すことが老人病克服の主眼であったといって良いであろう。 昭和63年になり、第二代所長の西邑信男(日本医科大学元麻酔科教授)により、高齢者の外科の技術が飛躍的に進歩する中、特に高齢者麻酔の管理についてせっきょくてき名研究体制が敷かれた。時代をリードする研究がなされた。 平成12年になり、介護保険が日本の社会福祉の一つの基盤として成立し、生活習慣病が国民病の主流となり、期待は予防医学に向けられてきた。まさに高齢社会到来の中で、老人病研究は待ったなしの実学の時代へ入ったといえよう。しかし時代は移り、研究技術は変化するとも高齢者の安寧を中心に置いた研究精神は変わらず脈々と受け継がれてきている。今後ともにこの研究所が次代に社会に貢献できることを期待したい。ここに、これまで(財)博慈会老人病研究所を育て尽くされた方々を記しあゆみとしたい。(第三代所長 福生 吉裕)
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共同研究構成


協力会員

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